環境・社内活動

廃棄物処理の総合商社として”ステークホルダーに対し、3Rへの取り組みを積極的に推進する”
という当グループの企業活動そのものが環境保全につながると自負しております。
ISO14001について
スカット木村衛生グループでは、ISO14001(環境マネジメントシステム)を取得しています。(H17.12.28認証取得 ~現在)
ISO14001とは、製品の製造やサービスの提供など、企業の活動による環境への負荷を最小限にするように定めた仕様書です。ISO14001を取得した組織や企業は、地球環境へ配慮した組織/企業活動を行っていると国際的に認められることになります。
ISO14001では、まず、組織や企業が自社で環境方針と目的を定め、EMS(Environmental Management System:環境マネジメントシステム)という仕組みを構築する必要があります。EMSのもと、一時的にゴミの量を減らすのではなく、環境への負荷を低減させるよう、組織/企業の体制を「継続的」に改善することが求められています。
EMSは、環境マネジメントのPlan(計画)・Do(実施・運用)・Check(点検)・Action(改善)という継続的なPDCAサイクルが基本となります。

3R推進運動
- リサイクル推進のため新型特殊車両(パッカー車)の導入
- 自社グループ会社にて中間処理施設を建設(H24.大阪市大正区)
- おおさか交通エコチャレンジ推進事業者として登録(H27.11末現在)
- 大阪府無事故・無違反チャレンジコンテストに参加(主催:一般財団法人大阪府交通安全協会)
- 大阪マラソン”クリーンUP作戦”に参加(H27.10.17(土)~H27.10.23(金) 主催:大阪市)
- 大阪市美化強化デーの環境活動(毎月1日の一斉清掃)
- 環境コミュニケーションの実施(工場見学)
- 工場周辺ボランティア掃除
- 貼紙ツールにて3Rを促進
- 自社グループ内において、社内ゴミの分別を徹底

人権と労働
自他ともに尊重しあえる社風に!!
企業が未来永劫存続するためには”人なくして成りたたない、人財は最大のビジネスチャンス”と考えます。正しい労働環境を整備することによって従業員のやる気を向上させ、顧客満足度の向上に繋げます。
- ワーク・ライフ・バランスの充実
- 社員のレベルアップの為の講習・資格取得(自己啓発)などによる教育制度の充実
- 活力ある人事・組織力の強化
- 外国人雇用や幅広い年齢層の積極的な活用
- 有給休暇取得の促進
- 人権教育講習の実施
- 毎年テーマを決めて資料を準備し、各部署の責任者が講師となって人権教育を実施。
- ※各教育訓練の機会…人権教育(OJT)、廃棄物講習会(OJT)、交通安全講習会(Off-JT)
- 労働環境保全窓口を設置し、労働環境を整える
